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世界最高の技術 横浜スカーフ

横浜スカーフは“世界最高の技術”と言われています。

スカーフの製造工程の中で「図案」・「捺染型」・「手捺染」・「巻き(縫製)」などの各工程の一つ一つの技術の精度が高く、その分業工程を取りまとめる産地問屋の多くが横浜に集中しています。

つまり、スカーフ作りに関する、その技術、情報の多くが横浜に集中しているということです。

 図案 

過去から今、そして未来へ」

横浜のプリントの元となる図案、型、捺染の腕や縫製技術のクオリティは世界有数です。

これはシルクストーリーが手掛けてきたスカーフの図案のごく一部です。

捺染型

 「1色に1枚、10色には10枚

図案から1色が1枚の型となります。そう10色ならば10枚の以上の型が必要です。

10枚以上というのは、例えば同じ黒でも太さや細さによって2枚以上使うこともあるからです。

これが捺染型です。

ちなみにこの捺染型のスカーフはシルクシホンアート花柄ロングスカーフです。

シルクストーリーでお求めいただけます。

手捺染(ハンドプリント)

「横浜スカーフを創るということ

横浜スカーフは捺染台に地張りされた生地に捺染型をおき、熟練した職人の手により染めていく方法で一枚一枚作られます。

捺染型を順次、移動させながらプリントをして行きます。

そして手捺染(ハンドプリント)ならではの深みのある色彩表現に仕上がります。

大切にされ必要とされる

「未来へ継承される匠の技

横浜市工業技術支援センターには、約40,000点ものスカーフ柄のデータがあります。
その柄は、伝統的で飽きのこないクラシカルな絵柄から、最近のファッションの流行を取り入れた斬新な絵柄まで、横浜スカーフの上質な素材を引き立てる美しい柄があります。
これらは、スカーフ業界はもとより、東急電鉄「みなとみらい線」の座席の柄などにも使われるなど、いろいろな分野にも活用されています。

横浜が世界に誇る技術で作られたスカーフは中学校で使用する教材の美術資料(秀学社刊)にも載っています。

このスカーフはガス灯です。シルクストーリーでお求めいただけます。